圧着ハガキは情報量だけでなく費用面でもお得な広告郵便

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赤いポストとハートマーク

広告郵便を利用してお得に宣伝ハガキを出そう

お店や会社を経営していると、季節などにお客さま宛に広告用のハガキを出すこともあると思います。そのような場合におすすめなのが、広告のハガキ作成を業者に依頼する方法です。業者では、広告やダイレクトメール向けのプランを準備していることが多いです。広告やダイレクトメールでおすすめなのが、圧着ハガキです。
この圧着ハガキは、1枚に見せかけたハガキをはがすと広がるようなハガキのことです。このようなハガキを取り扱っているのが、専門業者になります。圧着ハガキとはいえ、その種類はいろいろとあり、2つ折りの圧着ハガキや3つ折りの圧着ハガキまであります。ミシン目が付いていてクーポン券のように切り離しが出来るタイプまであります。
専門業者であれば、品揃えもタイプもたくさんの中から選ぶことができるのが良いところです。また作成した広告のお知らせハガキは、通常に発送しようとした場合、送料が少し高いのですが、広告郵便として送ると安く発送することが出来ます。広告郵便は、2000通以上発送する場合はハガキで8%オフ、3000通以上発送する場合はハガキで11%オフになります。たくさん送るほどお得になるので、ぜひ利用してみると良いでしょう。また作成は業者に依頼すると手間もあまりかからず、仕上がりの良いダイレクトメールが出来るので、広告郵便とともに上手に利用して発送しましょう。

広告郵便の種類と圧着の方法の使いわけ

ダイレクトメール、請求書など様々な使い方のある圧着ハガキという広告郵便とはいったいどんなものか知っていますか。なんとなくいつも家に届いている広告郵便なのでわかるかとおもいますが、使うようとによって圧着の方法がちがいます。
はがれやすく圧着させるダイレクトメールには、フィルム圧着方式というラミネート加工のようなフィルムをつかって圧着させます。光沢感もあり広告には向いてる方法です。請求書や、契約内容などが、記載されていて圧着面がすぐ剥がれては困る場合には、先糊圧着方式という方式で糊を塗布してその上から印刷して、圧着作業をおこないます。この方法は、ニスや、フィルムなどを使わないので比較的安価ですが、強い圧着を得る事ができます。他人にみられてはいけない個人の情報を印刷して請求書になっているような場合に有効な方法です。
広告郵便のダイレクトメールの圧着なら前者のフィルム圧着方式が、圧倒的に向いています。このように使う用途にわけて加工方法も変わります。用途をしっかりと決めて作成は業者に依頼するとどのような圧着方法でハガキを作るか提案してくれます。用途と、仕上がりなどいろいろ相談して作業の依頼をすればうまく圧着方法も使いわけができます。

広告郵便に適した圧着ハガキの仕組みとは

圧着ハガキの用紙がなぜ密着しているか、その仕組みをご存知ですか?広告郵便の用紙2面を貼り付ける方法には、「先糊(さきのり)圧着方式」「後糊(あとのり)圧着方式」や「UVニス圧着方式」などいくつかの種類があります。
いずれの圧着ハガキの場合も大量に加工したり、機密性の高い内容を守ることに有利な方法です。文房具店などで個人用に販売されている圧着ハガキの商品がありますが、これは人の手の圧力によって貼り付けられるものです。先にご紹介した方法は、人の手では加えられないレベルの力で機械によってプレスし、一度ハガキを開封したら元のような密着状態に戻すことができないという仕組みになっています。「先糊圧着方式」と「後糊圧着方式」は秘匿性の高い情報を送る際に特に向いています。
また、「UVニス圧着方式」の場合は、先糊圧着方式や後糊圧着方式に比べると秘匿性という面では不向きですが、UV(紫外線)を照射してニスを乾燥させながら高温で圧着する方法なので、同じ内容の広告郵便を大量に作成する場合に適しています。どのような広告郵便を作りたいかによって適した圧着方法が様々にあり、これらの作成は業者に依頼するのが適しています。


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